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あまかった!  06/18/2008  
20080618

ランチしてきました



はるも3年生

まだ泳げないものの、ビート板はとれ
けのびをしながら息が続くところまでは泳げる

じゃ、今年はプールボランティア行かなくてもいいや〜

と思っていかなかったら

なんと1回目


ビート板を使わず「泳げる人」「泳げない人」に分けたそうな・・・・

いきなりですか

じゃ、息つぎができないはるは「泳げない人」なのね〜


みんな水泳習っているものね〜

たった5回(2時間を5回)で小学校のプールで泳げるようなれったってムリ
学校もそれに期待しないんでしょう

習っているから泳げると・・・

そうしたら学校の意味ってなに?
泳げない子を泳げるようにするのが水泳指導じゃないの?
単なる水泳授業のノルマなの?

2年生終了時ではまだ水がこわくてもぐれない子
プールにすら入れない子が1名だけどいたというのに
もうビート板はつかわないとは大胆な判断だよね

はるもまあ、今年は息つぎはムリでしょう
4年生になる頃にはできればいいんじゃない

うちは水泳をまだ習わせる気はありません
というか
習い事自体やってないからね〜

「よく流されないよね」周りにって聞かれたことがあるけど
「本人にやる気がないから」としか答えようがない(笑

まだ子供がやりたいといっても親の思いでやらせているのが大半だと思う
小さいからやっているけど、なかなか子供の希望通りやめれないものだと思う
子供は親の期待が分かるから

どうしてもやりたいのだとダダでもこねたらやらせてみよう

はるは何もならっていないけれど
なにも覚えないのではなくて「自由」を学ぶのだと思う

自由とは「自分の責任」を持つことだと思う
自分の意思を持つことだと思う
自分の判断を養って、自分の意見を持つことだと思う

友達との付き合い方も学ぶのだと思う
安全や危険を知って欲しい

はるにとって大事なのは自分で考えるという自由・・・

言い訳か、親の




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